Vestar Capital Partners / 会社概要
パートナーシップが成功の鍵
1988年、米国の大手投資銀行ファースト・ボストンのマネジメント・バイアウト・チームのメンバー7人が、それまで長年お客様にアドバイスしてきたことを自ら実践し、独立を果たしました。
当時のプライベート・エクイティ投資は、低迷する企業に対し、大幅なコスト削減策を施して、短期に利鞘を稼ぐスタイルが主流でした。しかし、私たち7人は、全く異なる手法を採りました。企業を真の成功に導き、長期的な企業企業価値向上を図る上で必要不可欠なもの – 経営陣 – に焦点を当てることにしたのです。
そして、20年間で65社に投資をしてきた現在でも、私たちの基本姿勢は変わりません。経営陣に投資するという考え方こそが、安定した高いリターンをもたらし、リスクを極小化するのです。ベスターの高いリターンは、中堅企業投資に特化したプライベート・エクイティ・ファンドとしては、常にトップクラスを誇り、ロス・レートは、業界内でも最小レベルを維持しています。現在の運用総額は、8,000億円に上ります。
ベスターのプロフェッショナルの数は、当初の7人から、今では米国、ヨーロッパ、アジアにまたがって、50人以上に増えました。創立メンバーの7人中、いまだに6人がベスターでの投資活動に携わっています。そして、私たちの設立のモットーである「経営陣に投資する」という考え方は、今もなおベスターの全ての投資に反映されているのです。








